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2018-12-30

108回太陽礼拝

今日、29日は数年ぶりに年末恒例108回太陽礼拝に

挑戦しました。

 

その名の通り、太陽礼拝を108回、煩悩の数だけ

ひたすら繰り返し、除夜の鐘さながら、

一年の終わりに煩悩、その他もろもろを祓ってしまおう!

というイベントで

年末になるとよく各地のヨガスタジオで開催されます。

(この、とっても日本らしいヨガ行事、他の国の方も

やってるのかな・・・?)

 

今回はヨギ市みきちゃんの主催で、シバナンダスタイルの

太陽礼拝を、集まったメンバーで1人10回ずつ数えながら

やっていく、というもの

 

みきちゃん以外にもインストラクターの方もいましたが

生徒さんのほうが多く、みなさん、ただでさえ

108回という壁に息があがりがちなのに

「吸って〜右、吐いて〜」と、かるくインストラクト

しながらやるので生徒さんにしてみれば、間違えないように、

というプレッシャーもあったと思います。

 

ちなみに私は、普段練習しているアシュタンガの太陽礼拝

とけっこう違うので、ちゃんと言えるか自信がなく、

カウントは辞退しました。

 

みきちゃん以外に5人のかたがカウントしてくださったの

ですが、これが実に面白かったです。

吸って吐いての長さも違えば、ぱっぱっと進む人、

ゆっくりな人、たぶんご本人(が太陽礼拝するとき)のクセも

でちゃってて。

 

初めは、久しぶりのシバナンダスタイルの太陽礼拝に、

ついていくのが精一杯、しかもそれぞれ、呼吸のペースが違うので

「あれ?みきちゃん(先生)とだいぶ違うぞ」

と、違和感に思ったりしていたのですが

そのうち、その昔、ケンハラクマ先生から教えてもらった

「グルに完全にサレンダーする(従う)ことで

得られる気づき」の逸話を思い出し、

一人一人の方が言う呼吸やタイミングになるべく

忠実に従うようにしてみました。

 

そうすることで、自分が好きなように行うのでは

到底、得られない色々なカラダや呼吸への気づき、

(例えば、吐く時に行う動作を吸いながらやると、

不自然、を取り越して、もう、負担でしかない、ということ。

なにしろ回数が多いので一番効率よくやりたい。

とおもったことなど・・)

喋り方のトーンが与える印象、など様々な発見があり

面白がってついていってるうちに108回、あっという間、

とまではいきませんが、思っていたよりもあっさりと到達

していました。

 

ヨガのあとは、おもちを食べて、子供も交えて

みんなでワイワイ、年の瀬らしい時間を過ごしました。

 

前は1人で黙々と108回にチャレンジし、途中で

飽きて、疲れて、やめようかな。。という自分と

戦いながらやり終えましたが、

それもまた良し、

でもみんなでやったほうが楽しくできますね。

 

 

 

そして今、これまた新たな気づきとして

今までなったことのない、初めての場所がモーレツに筋肉痛に

なっています。。。

ゆーーっくりしかかがめないわ

 

 

 

 

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