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2017-12-28

生涯生徒

先日はひさしぶりに

ゆみこ先生のアシュタンガヨガ日曜マイソールクラスに

参加してきました

 

そこでアルダ・バッダ・パシュチモッターナサナ

というアサナ(ポーズ)をしているときに

ゆみこ先生から「肩が開きすぎて斜めになってるよ」

と指摘されました・・

比較的、得意とするアサナで自分ではほぼ、いいところまで

できてるんじゃないかと思っていただけに

え!

という感じでした

実際に指摘された通りにやってみると、、

確かに私のやり方では骨盤が斜めって体がかしがってる・・・!

 

その後はヨガに集中するのも忘れ、ある考えが

頭のなかをめぐりにめぐり・・・

 

半年ほど前から左肩の調子がわるく、左の手指がずっと

しびれていて、ヨガもうまくできず、

あまりヨガしていても楽しくないので

自分練習をしないで過ごしていました。

はい。

やる気がないときは正直にやらない。

仕事のときは別です。

みなさんとのヨガを共有する時間が楽しいし、

お金をいただいてるから、責任があり、やる気がある

 

そのうちまたやりたくなるのがわかってるからこそ、

やりたくない時は堂々と練習しないでいました

前にお伝えしたように、子犬の世話に時間と手間が

かかっていて、後回しになってもいました

 

でも、いよいよ肩の調子が気になり、友人Tゾウに

いいよ、と教えてもらった接骨院に数回通いました

そこの先生が言うには「骨盤をはめ、骨盤と肩の高さが

ちゃんとそろえば(歪みがなくなれば)ほとんどの

症状は緩和されます」と。

私はそれを聞いて思ったのです

「ヨガやってるし、歪んでるとしてもそんなに

ひどくないと思うんですけど」

・・自分がヨガをしていることへの自尊心から先生の

言葉を素直に聞けずにいました

実際に左肩や首は重く、1日中指先がしびれていて

瞑想しようにも集中できずにいたというのに

 

数回通ううちにだいぶよくなり、あと一押し、っていうときに

これまたTゾウにいいよと聞いていたボディトークなる施術

をうけたからか、まだ回復しきってはいないものの、

すっかりしびれはとれました

 

 

そうしてまた自主練習したいな♪と思えるようになったわけです。

 

私の左肩の不調が前出のアサナのアプローチの仕方が

間違っていたことが原因なのかどうかはわかりませんが

もしかしたらそれも理由の一つかも知れない

 

ヨガをしているから私の体は歪んでるはずないでしょ、

と接骨院の先生の言葉に聞く耳持たなかった自分が恥ずかしー!!!

 

 

そもそもヨガの仕方が間違ってる、なんて思っても

いなかったのです

 

やはり、先生にみてもらい、正しい方向を指し示してもらう

ことはとても大事なことだと痛感しました

 

私もヨガ教室をやり、インストラクトしていると、

便宜上「先生」と呼ばれるわけです。

 

便宜上でも何でも、先生と呼ばれる名に恥じないように

一生、生徒でいよう、素直に学ぶという姿勢を持ち続けようと

思った出来事でした

(ちなみに上記の写真では、私はゆみこさんに指摘された

ことに注意してアサナしていますが、

長年の間違ったアプローチにより、「これでもまだね〜」と、

体に癖がついてしまっているそうです・・・)

 

でも、ここで気づけてヨカッタ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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